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施工事例詳細

北九州市八幡東区|玄関引き戸から開き戸へ交換。LIXILリシェント玄関ドア3 M83型で防犯性と明るさを見直した玄関リフォーム

八幡東区 ドア・引戸交換 光熱費が高い 台風・強風で窓が不安 外の音がうるさい 玄関が寒い 防犯対策をしたい
北九州市八幡東区|玄関引き戸から開き戸へ交換。LIXILリシェント玄関ドア3 M83型で防犯性と明るさを見直した玄関リフォーム
北九州市八幡東区|玄関引き戸から開き戸へ交換。LIXILリシェント玄関ドア3 M83型で防犯性と明るさを見直した玄関リフォーム

施工事例の前後

Before

Before

今回ご相談いただいたのは、北九州市八幡東区の戸建てにお住まいのお客様です。
既存の玄関は引き戸タイプでしたが、昨今の防犯面への不安から、防犯カメラの設置を検討されていました。その際に、カメラだけでなく、住まいの出入口である玄関そのもののセキュリティも高めたいと考えられたそうです。
玄関は、毎日使う場所であると同時に、住まいの防犯面でも特に気になりやすい箇所です。既存の玄関引き戸を使い続ける中で、鍵まわりやガラス部分への不安もあり、より安心感のある玄関にしたいというご要望がありました。
また、防犯性を高めたい一方で、玄関まわりを暗くしたくないという思いもお持ちでした。開き戸に変更する場合でも、玄関にしっかり光を取り込み、明るい印象は残したいとのことでした。
そこで今回は、既存の玄関引き戸から開き戸へ変更し、LIXIL リシェント玄関ドア3 M83型の両袖・ランマ付きタイプをご提案しました。

After

After

採用したのは、LIXILのリフォーム玄関ドア「リシェント玄関ドア3 M83型」です。
今回は、既存の玄関引き戸から開き戸へ変更する玄関リフォームを行いました。
玄関を明るくしたいというご希望があったため、両袖・ランマ付きのタイプを採用しています。玄関ドア本体だけでなく、袖部分やランマ部分からも光を取り込みやすく、暗くなりがちな玄関まわりを明るい印象に整えやすい仕様です。
一方で、今回の一番の目的は防犯性の向上でした。そのため、玄関に使用するガラス部分はすべて防犯仕様に変更しました。
両袖・ランマ付きの玄関は、採光性を確保しやすい反面、ガラス部分の防犯性が気になる場合があります。今回のように、明るさを確保しながらガラス部分を防犯仕様にすることで、デザイン性・採光性・安心感のバランスを取りやすくなります。
また、玄関引き戸から開き戸へ変更することで、住まいの外観イメージも大きく変わりました。玄関まわりの印象を一新しながら、防犯面にも配慮したリフォームとなりました。
工事は1日で完了しました。防犯カメラの設置をきっかけに、玄関そのものを見直すことで、毎日使う出入口をより安心感のある空間へ整えることができました。

防音効果を動画で確認

玄関ドア施工前騒音測定

玄関ドア施工後騒音測定

音量測定の結果

リフォーム前。玄関解放状態の音量測定スクリーンショット

リフォーム前。玄関解放状態

リフォーム前の引き戸玄関解放状態の音量測定スクリーンショット

リフォーム前の引き戸玄関解放状態

リフォーム後の開き戸玄関解放状態の音量測定スクリーンショット

リフォーム後の開き戸玄関解放状態

今回の施工では、既存の玄関引き戸から、LIXIL リシェント玄関ドア3 M83型の両袖・ランマ付き開き戸へ交換しました。 主な目的は、防犯性を高めながら玄関を明るくすることでしたが、玄関まわりは外からの音が入りやすい場所でもあります。そこで今回は、リフォーム前後の違いを確認するため、簡易的な騒音測定も行いました。 測定では、リフォーム前に玄関を開けた状態、リフォーム前に玄関を閉めた状態、リフォーム後に新しい玄関ドアを閉めた状態の3パターンで比較しています。 リフォーム前に玄関を開けた状態では、測定値は約80.2dBでした。外の音がそのまま室内に入りやすく、車の走行音や周囲の生活音を玄関まわりでも強く感じやすい状態です。 リフォーム前に既存の玄関引き戸を閉めた状態では、測定値は約60.7dBでした。玄関を閉めることで一定の音は抑えられているものの、外からの音はまだ室内に届きやすい状態でした。 リフォーム後、LIXIL リシェント玄関ドアを閉めた状態では、測定値は約48.2dBとなりました。 リフォーム前の玄関開放時と比べると約32.0dB、リフォーム前に玄関を閉めた状態と比べても約12.5dBの差が確認できました。 今回の玄関リフォームでは、防犯性を高めるために、玄関に使用するガラス部分をすべて防犯仕様に変更しています。あわせて、玄関引き戸から開き戸へ交換したことで、玄関まわりの印象や安心感だけでなく、外から入る音の感じ方にも変化が見られました。 防音を主目的とした工事ではありませんが、玄関ドアを交換することで、住まいの出入口まわりの快適性を見直すことにもつながります。 数値はあくまで参考値ですが、リフォーム前後で玄関まわりに入る音の違いを確認できる結果となりました。

※参考値としての簡易測定です。測定環境により変動するため、数値は目安としてご確認ください。

リフォーム後のお客様の声

最近のニュースなどを見て、自宅の防犯面が少し不安になっていました。
防犯カメラを付けようと考えていたのですが、せっかくなら玄関のセキュリティも一緒に見直したいと思い、ホームページで見つけた窓断熱研究所さんに相談しました。
もともとは玄関引き戸でしたが、今回は開き戸に変更したいと考えていました。玄関を明るくしたい気持ちもあったので、両袖・ランマ付きのリシェント玄関ドア3 M83型を選びました。
ただ、防犯性はしっかり高めたかったので、ガラス部分はすべて防犯仕様に変更してもらいました。
明るさを残しながら、以前より安心感のある玄関になったので、お願いしてよかったです。工事も1日で終わったので助かりました。

担当者コメント

このたびは、窓断熱研究所にご依頼いただきありがとうございました。
今回は、北九州市八幡東区の戸建てにて、玄関引き戸から開き戸へ変更する玄関リフォームを行いました。
防犯カメラの設置をきっかけに、玄関まわりのセキュリティも見直したいというご相談でした。玄関は住まいの第一印象を決める場所であると同時に、防犯面でも重要な場所です。
今回採用したLIXIL リシェント玄関ドア3 M83型は、玄関に光を取り込みやすいデザインを選びながら、防犯性にも配慮した仕様にできる点がポイントでした。
お客様は、玄関を明るくしたいというご希望もお持ちでしたので、両袖・ランマ付きのタイプを採用しています。一方で、セキュリティ面を重視されていたため、玄関に使用するガラス部分はすべて防犯仕様に変更しました。
玄関引き戸から開き戸へ変更するリフォームでは、開閉のしやすさや外観の印象だけでなく、採光性、防犯性、断熱性、使い勝手のバランスを考えることが大切です。
今回のように、明るさを確保しながら防犯面にも配慮することで、毎日安心して使いやすい玄関に近づけることができます。
工事は1日で完了し、防犯対策と玄関の印象改善を同時に進められるリフォームとなりました。

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