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施工事例詳細

北九州市小倉南区|築42年の戸建てでダイニング・リビングの窓をLIXILインプラス・リプラスでリフォーム|窓断熱研究所

小倉南区 内窓(二重窓) 外窓交換(カバー工法) すきま風が気になる ヒートショック対策 光熱費が高い 台風・強風で窓が不安 外の音がうるさい 家が寒い 窓の結露 部屋が暑い・西日がつらい
北九州市小倉南区|築42年の戸建てでダイニング・リビングの窓をLIXILインプラス・リプラスでリフォーム|窓断熱研究所
北九州市小倉南区|築42年の戸建てでダイニング・リビングの窓をLIXILインプラス・リプラスでリフォーム|窓断熱研究所
北九州市小倉南区|築42年の戸建てでダイニング・リビングの窓をLIXILインプラス・リプラスでリフォーム|窓断熱研究所
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北九州市小倉南区|築42年の戸建てでダイニング・リビングの窓をLIXILインプラス・リプラスでリフォーム|窓断熱研究所
北九州市小倉南区|築42年の戸建てでダイニング・リビングの窓をLIXILインプラス・リプラスでリフォーム|窓断熱研究所
北九州市小倉南区|築42年の戸建てでダイニング・リビングの窓をLIXILインプラス・リプラスでリフォーム|窓断熱研究所

施工事例の前後

Before

Before

今回ご相談いただいたのは、北九州市小倉南区の戸建てにお住まいのお客様です。
築42年の住まいにご家族で暮らされており、ダイニングやリビングの窓まわりについてご相談いただきました。
きっかけは、ご友人のご自宅で窓リフォームをされた話を聞き、実際に窓リフォームの良さを知ったことでした。以前から、冬の寒さだけでなく、夏場の暑さや西日、エアコンの効きにくさも気になっていたことから、「補助金が出るうちに、うちも一度検討してみたい」と思われたそうです。
ダイニングやリビングは、ご家族が長い時間を過ごす場所です。築年数が経っている住まいでは、窓から外気の影響を受けやすく、冬は冷え込みやすく、夏は暑さがこもりやすいことがあります。
特にリビングやダイニングの大きな窓は、明るさや開放感がある一方で、日差しの影響を受けやすい場所でもあります。西日が入りやすい窓では、夕方に室温が上がりやすく、エアコンを使っていても効きにくいと感じることがあります。
今回はインターネットで窓リフォーム会社を探される中で、窓断熱研究所を見つけていただきました。お問い合わせ後のレスポンスが早く、相談時の対応にも安心感があったことから、ご依頼を決めていただきました。
現地確認のうえ、窓の状態や日差しの入り方、生活空間の使い方を確認し、ダイニング・リビングの窓にLIXIL インプラスとLIXIL リプラスを採用するリフォームをご提案しました。

After

After

採用したのは、LIXILの内窓「インプラス」とリフォーム窓「リプラス」です。
窓の状態や設置場所に合わせて、内窓設置と外窓交換を組み合わせ、ダイニング・リビングの窓まわりを見直しました。
リビングやダイニングは、ご家族が食事をしたり、くつろいだり、日常の多くの時間を過ごす場所です。そのため、窓まわりの寒さや暑さを見直すことで、住まい全体の快適性を感じやすくなります。
今回のリフォームでは、冬場の冷え込み対策だけでなく、夏場の暑さや西日による室温上昇、エアコンの効きやすさにも配慮しました。窓の断熱性を高めることで、外気の影響を受けにくくし、冷暖房効率を高めやすい住まいづくりにつながります。
また、エアコンの効きが良くなることで、冷暖房にかかる電気代の負担を抑えやすくなる点も、窓リフォームを検討する大きなメリットです。特にご家族で暮らす住まいでは、リビングやダイニングの使用時間が長いため、毎日の快適性と光熱費の両方を見直しやすい箇所といえます。
築42年の住まいに合わせて、必要な箇所を無理なく施工できる方法を選び、LIXIL インプラスとLIXIL リプラスを使い分けました。すべて同じ工法にするのではなく、窓の状態や設置場所に合わせて選ぶことで、暮らしへの負担を抑えながら、断熱性の向上を目指しています。
また、補助金の活用も視野に入れながら進めたことで、費用面の負担を抑えやすいタイミングで窓リフォームを実施できました。
工事は1日で完了し、ご家族が毎日過ごすダイニング・リビングを、冬も夏もより快適に過ごしやすい空間へ整えるリフォームとなりました。

防音効果を動画で確認

リプラス施工前騒音測定

リプラス施工後騒音測定

音量測定の結果

窓を開けた状態の音量測定スクリーンショット

窓を開けた状態

施工前の単版ガラスアルミサッシでドアを閉めた状態の音量測定スクリーンショット

施工前の単版ガラスアルミサッシでドアを閉めた状態

リプラス施工後でドアを閉めた状態の音量測定スクリーンショット

リプラス施工後でドアを閉めた状態

今回の施工では、ダイニング・リビングの窓にLIXIL インプラスとLIXIL リプラスを採用し、窓まわりの断熱リフォームを行いました。 リビングやダイニングは、ご家族が長い時間を過ごす場所です。冬の寒さや夏の暑さ、西日、エアコンの効きやすさだけでなく、外から入る音も暮らしやすさに関わります。 そこで今回は、窓リフォーム前後の違いを確認するため、簡易的な騒音測定も行いました。 測定では、窓を開けた状態、施工前の単板ガラス・アルミサッシで窓を閉めた状態、施工後に窓を閉めた状態の3パターンで比較しています。 窓を開けた状態では、測定値は約74.8dBでした。外の音が室内に入りやすく、車の走行音や周囲の生活音を感じやすい状態です。 施工前の単板ガラス・アルミサッシで窓を閉めた状態では、測定値は約60.5dBでした。窓を閉めることで一定の音は抑えられているものの、外の音はまだ室内に届きやすい状態でした。 施工後に窓を閉めた状態では、測定値は約51.3dBとなりました。 窓を開けた状態と比べると約23.5dB、施工前に窓を閉めた状態と比べても約9.2dBの差が確認できました。 築年数が経っている住宅では、単板ガラスやアルミサッシのまま使われている窓も多く、外気だけでなく外からの音の影響も受けやすくなります。今回のように、窓の状態や設置場所に合わせてLIXIL インプラスとLIXIL リプラスを組み合わせることで、暑さ・寒さ対策に加えて、室内で感じる外の音の軽減にもつながります。 スマートフォンアプリによる簡易測定のため、数値はあくまで参考値ですが、施工前後で室内に入る音の違いを確認できる結果となりました。

※参考値としての簡易測定です。測定環境により変動するため、数値は目安としてご確認ください。

リフォーム後のお客様の声

友人の家で窓リフォームをした話を聞き、実際に良さを知ったことがきっかけで、自宅でも検討するようになりました。
築42年の家なので、冬の寒さは前から気になっていましたし、夏は暑さや西日も気になっていました。エアコンを使っていても効きにくいと感じることがあり、電気代のことも気になっていました。
補助金が出るうちにできるなら、今のうちにやっておきたいと思い、インターネットで調べて相談しました。
いくつか見た中で、窓断熱研究所さんは問い合わせへの返事が早く、対応も信頼できそうだったのでお願いすることにしました。
工事も1日で終わり、思っていたより負担が少なかったです。家族で過ごすリビングやダイニングの窓を見直せたので、お願いしてよかったです。

担当者コメント

このたびは、窓断熱研究所にご依頼いただきありがとうございました。
今回は、北九州市小倉南区の築42年の戸建てにて、ダイニング・リビングの窓リフォームを行いました。
ご友人宅で窓リフォームの良さを知ったことをきっかけに、補助金が活用できるうちに実施したいとご相談いただいた事例です。
築年数が経っている住まいでは、窓まわりから外気の影響を受けやすく、冬の寒さだけでなく、夏の暑さや西日、冷暖房の効きにくさにつながっていることがあります。
特にリビングやダイニングは、ご家族が長い時間を過ごす場所です。窓の面積が大きい場合、外気や日差しの影響を受けやすいため、窓リフォームによって快適性の変化を感じやすい空間でもあります。
今回は、窓の状態や設置場所に合わせて、LIXIL インプラスとLIXIL リプラスを採用しました。内窓設置と外窓交換を組み合わせることで、住まいに合わせた断熱リフォームを行っています。
窓の断熱性を見直すことで、エアコンの効きやすさを高め、冷暖房費の負担を抑えやすくなることも期待できます。補助金を活用できるタイミングでご相談いただいたため、費用面も含めて前向きに進めやすい工事になりました。
お問い合わせからの対応面でも安心していただけたとのことで、私たちとしても大変うれしく思います。ご家族が長く過ごすダイニング・リビングを、これからより快適に使っていただければと思います。

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