福岡・京都を中心に対応エリア拡大中|窓・玄関まわりの断熱リフォーム相談

神社・寺院の窓リノベーション

神社・寺院の窓リフォーム・窓リノベーション

神社・寺院の窓まわりで、こんなお悩みはありませんか?

社務所・控室・会館の寒さやすき間風を、窓まわりから見直します。

  • 社務所や寺務所が冬場に冷えやすい

  • 控室や参集殿の冷暖房が効きにくい

  • 古い窓からすき間風が入り、室内が寒い

  • 木造建物なので、大きく壊す工事は避けたい

  • 建物の雰囲気や外観を大きく変えたくない

  • 光熱費が高く、維持管理コストを見直したい

神社・寺院の窓断熱で、社務所・会館・控室を過ごしやすく整えます。

窓リノベーションで、社務所・会館の寒さを見直せます

建物の雰囲気に配慮しながら、窓まわりの断熱性と空調効率を整えます。

神社・寺院の窓リノベーション 社務所と寺務所の寒さ対策

社務所・寺務所の寒さを軽減

古い窓から伝わる冷気やすき間風を抑えることで、冬場の事務作業や受付対応をしやすい環境に近づけます。

神社・寺院の窓リノベーション 控室と参集殿と会館の空調効率改善

控室・参集殿・会館の空調効率を改善

人が集まる空間の窓断熱を見直すことで、冷暖房の効きにくさや温度ムラの軽減につながります。

神社・寺院の窓リノベーション 建物の雰囲気に配慮した断熱改修

建物の雰囲気に配慮しやすい

内窓設置なら、外観を大きく変えずに断熱性を高められる場合があります。景観や意匠を大切にしたい建物にも検討しやすい工法です。

神社・寺院の窓リノベーション 光熱費と維持管理コストの見直し

光熱費・維持管理コストを見直し

空調効率を高めることで、社務所・会館などの光熱費対策や維持管理コストの見直しにつながります。

神社・寺院におすすめの窓リフォーム

建物の使い方や窓の状態に合わせて、内窓・外窓を中心にご提案します。

内窓設置のイメージ

内窓設置

既存窓の内側にもう一枚窓を設置する工法です。建物の外観を大きく変えにくく、居室・客室・教室・事務所など、運営中の施設でも検討しやすい窓リフォームです。

内窓設置を見る

外窓カバー工法のイメージ

外窓カバー工法

今ある窓枠を活かしながら、新しい断熱窓へ交換する工法です。古い窓の断熱性・気密性・開閉性をまとめて見直したい場合に向いています。

外窓カバー工法を見る

基本は内窓設置と外窓カバー工法を中心にご提案します。窓の状態によっては、ガラス交換や出入口まわりの確認もあわせて行います。

神社・寺院の窓リノベ補助金

建物用途・立地・工事内容などの条件を満たす場合、先進的窓リノベ2026の補助対象として確認できます。

非住宅建築物の窓・ドア断熱リフォームのイメージ

法人・施設の窓リノベーションでは、補助金が使えるかどうかを業種名だけで判断することはできません。建物用途、立地、延床面積、対象製品、申請条件を確認したうえで、補助対象になるかを整理する必要があります。ここでは、非住宅建築物で相談が多い内窓設置と外窓カバー工法の補助額を確認できます。

対象になる条件一定の条件を満たす非住宅建築物の断熱改修
対象工法内窓設置・外窓交換(カバー工法)
対象製品事務局に登録された対象製品
補助額の決まり方工法・性能区分・開口部サイズ・建物区分によって決定
注意点申請条件、対象製品、工事内容により利用可否が変わる
※必ず使えることを保証するものではない
受付期間2026年12月31日まで予定
※予算上限に達し次第終了の可能性あり

内窓設置|延床面積240㎡超の非住宅建築物

既存窓の内側に新たな内窓を設置する工事です。施設を使いながら進めやすく、保育室、居室、診察室、教室などでも検討しやすい工法です。

性能区分 特大(G)<4.0㎡以上> 大(L)<2.8㎡以上4.0㎡未満> 中(M)<1.6㎡以上2.8㎡未満> 小(S)<0.2㎡以上1.6㎡未満>
P(SS) 152,000円 98,000円 64,000円 40,000円
S 83,000円 57,000円 37,000円 24,000円

※1製品あたりの補助額です。補助額は対象製品の性能区分・サイズ・申請条件によって確認します。

外窓交換(カバー工法)|延床面積240㎡超の非住宅建築物

既存窓枠を活かし、新しい断熱窓へ交換する工事です。古い窓の断熱性・気密性・開閉性をまとめて見直したい場合に向いています。

建物区分 性能区分 特大(G)<4.0㎡以上> 大(L)<2.8㎡以上4.0㎡未満> 中(M)<1.6㎡以上2.8㎡未満> 小(S)<0.2㎡以上1.6㎡未満>
延床面積240㎡超・3階建以下 P(SS) 239,000円 188,000円 138,000円 89,000円
S 156,000円 124,000円 92,000円 60,000円
A 116,000円 88,000円 66,000円 41,000円
延床面積240㎡超・4階建以上 P(SS) 302,000円 229,000円 156,000円 92,000円
S 202,000円 153,000円 104,000円 62,000円
A 174,000円 133,000円 92,000円 54,000円

※1製品あたりの補助額です。補助額は対象製品の性能区分・サイズ・建物区分・申請条件によって確認します。

詳細な補助額は、工事の種類、性能区分、開口部サイズ、建物区分によって変わります。その他の工事を含む補助額の詳細は、法人・非住宅向け補助金ページで確認できます。

ドア交換は、窓工事と同一契約内で同時に申請する場合のみ、補助対象として確認できます。ドア単体での申請は対象外です。

※補助金は予算上限、申請条件、対象製品、工事内容により利用可否が変わります。必ず使えることを保証するものではありません。

【神社・寺院向け】低圧電気契約版(電気単価31円)

補助金を活用した導入シミュレーション例

窓の断熱改修による冷暖房費削減シミュレーション

1室(腰高窓1箇所)あたりの導入コストと回収目安

商品・施工費 78,100円(税込)
補助金 22,000円
実質負担 56,100円

年間「約10,000円〜18,000円」の冷暖房費を削減

利用時間が長い空間や、冷暖房を安定して使う部屋ほど、窓の断熱化による省エネ効果が高まりやすくなります。

投資回収の目安

最短 3.1年

3年6年

標準的な条件でも約3〜6年で回収可能です。

施設全体でのスケールメリット

100箇所導入なら、10年間で 約1,500万円 の削減

導入後の削減効果は長期的に続き、施設の運営コスト圧縮につながります。

設置箇所数ごとの補助金目安

5箇所 11万
10箇所 22万
20箇所 44万
30箇所 66万
50箇所 110万
100箇所 220万

施設規模ごとの実質負担額と10年間削減額目安

実質負担額 10年間削減額
30箇所

実質負担額 約168万円

年間削減額 約45万円/年

10年間削減額 約450万円

50箇所

実質負担額 約281万円

年間削減額 約75万円/年

10年間削減額 約750万円

100箇所

実質負担額 約561万円

年間削減額 約150万円/年

10年間削減額 約1,500万円

神社・寺院でよく相談される場所

社務所・控室・会館など、人が集まる場所を中心に、建物の雰囲気に配慮しながら寒さやすき間風を確認します。

社務所のイメージ

社務所

寺務所のイメージ

寺務所

控室のイメージ

控室

参集殿のイメージ

参集殿

会館のイメージ

会館

授与所のイメージ

授与所

窓断熱研究所に相談する理由

法人・施設の窓リノベーションは、快適性だけでなく、空調負荷・運営コスト・利用者満足度まで見据えた計画が大切です。

法人・施設の窓リノベーションで建物用途に合わせて課題を整理

建物用途に合わせて、窓まわりの課題を整理

窓の種類、方角、日射、結露、開閉状態、空調の効き方、利用者動線まで確認し、施設ごとの使われ方に合わせて改善すべき窓を整理します。

法人・施設の窓リノベーションで内窓と外窓の工法を比較

内窓・外窓から、費用対効果を見て選べる

内窓設置、外窓カバー工法、外窓交換を比較し、断熱性、防音性、工期、運営への影響、予算のバランスを見ながら適した工法をご提案します。

法人・施設の窓リノベーションで光熱費や費用対効果を確認

営業・運営を止めにくい段階施工に対応

客室、居室、教室、診療室、事務所など、部屋単位・フロア単位での施工計画を検討できます。稼働日や休館日、搬入経路、養生範囲も確認します。

法人・施設の窓リノベーションで段階施工と運営への影響を確認

光熱費・快適性・施設価値まで見据えて提案

目先の窓工事だけでなく、空調効率、運営コスト、利用者満足度、従業員の働きやすさ、物件・施設価値の維持まで含めてご相談いただけます。

施工の流れ

建物の雰囲気や行事予定に配慮しながら、社務所・控室・会館の窓まわりを確認します。

神社・寺院の窓リノベーション 現地調査・建物と窓まわりの確認

STEP1

現地調査・建物と窓まわりの確認

専門スタッフが現地へ伺い、社務所、寺務所、控室、参集殿、会館、授与所などの窓サイズ、開閉状態、すき間風、結露状況を確認します。建物の構造や雰囲気、外観への影響もあわせて確認します。

神社・寺院の窓リノベーション 工法・意匠に配慮したご提案

STEP2

工法・意匠に配慮したご提案

現地調査の内容をもとに、内窓設置、外窓カバー工法、外窓交換などから、建物の雰囲気に合う方法をご提案します。外観を大きく変えにくい方法や、使用頻度の高い部屋から進める方法も検討します。

神社・寺院の窓リノベーション 見積もり・補助金対象確認

STEP3

見積もり・補助金対象確認

施工範囲、窓数、対象製品を整理し、工事内容と費用が分かる見積もりをご案内します。補助金対象になる可能性がある場合は、建物用途、工事内容、対象製品、申請条件を確認します。

神社・寺院の窓リノベーション 施工計画・行事予定の確認

STEP4

施工計画・行事予定の確認

祭事、法要、参拝者の多い時期、会館利用日などを確認し、支障が出にくい施工時期を調整します。参拝者や関係者の動線、搬入経路、養生範囲を整理し、無理のない施工計画を立てます。

神社・寺院の窓リノベーション 施工

STEP5

施工

決定した施工範囲から順番に工事を進めます。木造建物や歴史ある建物の場合は、既存枠や周辺部材の状態に配慮しながら、できるだけ建物への負担を抑えて施工します。

神社・寺院の窓リノベーション 完了確認・補助金申請サポート

STEP6

完了確認・補助金申請サポート

施工後は、窓の開閉、仕上がり、外観への影響、清掃状態を確認します。補助金対象となる場合は、申請に必要な情報や書類を整理し、手続きを進めやすいようサポートします。

FAQ

窓リノベーションでよくある質問

Q神社・寺院の窓リフォームは補助金対象になりますか?
A神社・寺院は、建物用途や立地、工事内容、対象製品などの条件を満たす場合に補助金対象になる可能性があります。必ず使えるわけではないため、現地調査とあわせて対象可否を確認します。
Q社務所や寺務所の寒さ対策になりますか?
A内窓設置や外窓カバー工法により、窓から伝わる冷気やすき間風を抑えやすくなります。社務所・寺務所の執務環境を整えたい場合に有効です。
Q参集殿や会館にも施工できますか?
Aはい、参集殿、会館、控室、授与所など、人が集まる空間の窓も相談できます。使用頻度や空調状況に合わせて優先順位を決めます。
Q建物の外観を大きく変えずに施工できますか?
A内窓設置であれば、外観を大きく変えずに断熱性を高められる場合があります。外観や景観への配慮が必要な建物でも相談できます。
Q木造建物でも相談できますか?
Aはい、木造建物でも相談できます。ただし、既存窓や枠、壁の状態によって適した工法が変わるため、現地確認が必要です。
Q古い建物でも窓リノベーションできますか?
A古い建物でも、窓枠や下地の状態によっては内窓設置や外窓交換を検討できます。劣化やゆがみがある場合は、補修の必要性も含めて確認します。
Q行事や祭事に合わせて工事時期を調整できますか?
A行事、祭事、法要、参拝者の多い時期を避けた施工計画も相談できます。現地調査時に年間行事や希望時期を確認します。
Q光熱費削減につながりますか?
A窓からの熱の出入りを抑えることで、冷暖房効率が改善しやすくなります。社務所や会館の使用頻度が高い場合、光熱費対策として検討できます。
Q補助金申請も相談できますか?
A対象になる可能性がある場合は、建物用途、立地、対象製品、工事内容を確認します。制度条件により可否が変わるため、まずは対象可否を確認します。
Q内窓と外窓カバー工法はどちらが向いていますか?
A外観への影響を抑えたい場合は内窓、既存窓そのものの劣化や開閉不良を見直したい場合は外窓カバー工法を検討します。現地状況により判断します。
Q授与所や受付まわりも相談できますか?
Aはい、授与所や受付まわりの窓も相談できます。人の出入り、換気、開閉のしやすさも含めて確認します。
Q現地調査や見積もりは無料ですか?
A対応エリア内であれば、現地調査・お見積もりは無料で承っています。建物の状態、窓数、行事予定も含めて確認します。