福岡・京都を中心に対応エリア拡大中|窓・玄関まわりの断熱リフォーム相談

学校・教育施設の窓リノベーション

学校・教育施設の窓リフォーム・窓リノベーション

学校・教育施設の窓まわりで、こんなお悩みはありませんか?

教室・職員室・図書室の暑さ寒さを、窓まわりから見直します。

  • 冬の教室が寒く、窓際の席が冷えやすい

  • 夏場は日射や西日で室温が上がりやすい

  • 職員室や図書室の冷暖房効率が悪い

  • 結露やカビが発生しやすく、環境面が気になる

  • 空調費が高く、学校運営コストを見直したい

  • 長期休暇中など、授業への影響を抑えて工事したい

学校・教育施設の窓断熱で、学びやすい環境づくりを支えます。

窓リノベーションで、学習環境と光熱費を見直せます

教室・職員室・図書室の暑さ寒さを、窓まわりから整えます。

学校・教育施設の窓リノベーション 教室の暑さ寒さ対策

教室の暑さ寒さを軽減

窓から伝わる外気や日射の影響を抑えることで、児童・生徒が過ごす教室の温度環境を整えやすくなります。

学校・教育施設の窓リノベーション 職員室と図書室の快適性改善

職員室・図書室の快適性を改善

長時間利用する職員室や図書室では、窓断熱によって冷暖房効率や滞在環境の改善が期待できます。

学校・教育施設の窓リノベーション 結露とカビ対策

結露・カビの不安を軽減

結露が起きにくい窓まわりに見直すことで、カビや窓枠の傷みを抑え、施設管理の負担軽減につながります。

学校・教育施設の窓リノベーション 学校運営コストの見直し

学校運営コストを見直し

教室数が多い学校では、窓断熱による空調効率の改善が、光熱費や設備運用の見直しにつながります。

学校・教育施設におすすめの窓リフォーム

建物の使い方や窓の状態に合わせて、内窓・外窓を中心にご提案します。

内窓設置のイメージ

内窓設置

既存窓の内側にもう一枚窓を設置する工法です。建物の外観を大きく変えにくく、居室・客室・教室・事務所など、運営中の施設でも検討しやすい窓リフォームです。

内窓設置を見る

外窓カバー工法のイメージ

外窓カバー工法

今ある窓枠を活かしながら、新しい断熱窓へ交換する工法です。古い窓の断熱性・気密性・開閉性をまとめて見直したい場合に向いています。

外窓カバー工法を見る

基本は内窓設置と外窓カバー工法を中心にご提案します。窓の状態によっては、ガラス交換や出入口まわりの確認もあわせて行います。

学校・教育施設で利用できる窓リノベ補助金

建物用途・立地・工事内容などの条件を満たす場合、先進的窓リノベ2026の補助対象として確認できます。

非住宅建築物の窓・ドア断熱リフォームのイメージ

法人・施設の窓リノベーションでは、補助金が使えるかどうかを業種名だけで判断することはできません。建物用途、立地、延床面積、対象製品、申請条件を確認したうえで、補助対象になるかを整理する必要があります。ここでは、非住宅建築物で相談が多い内窓設置と外窓カバー工法の補助額を確認できます。

対象になる条件一定の条件を満たす非住宅建築物の断熱改修
対象工法内窓設置・外窓交換(カバー工法)
対象製品事務局に登録された対象製品
補助額の決まり方工法・性能区分・開口部サイズ・建物区分によって決定
注意点申請条件、対象製品、工事内容により利用可否が変わる
※必ず使えることを保証するものではない
受付期間2026年12月31日まで予定
※予算上限に達し次第終了の可能性あり

内窓設置|延床面積240㎡超の非住宅建築物

既存窓の内側に新たな内窓を設置する工事です。施設を使いながら進めやすく、保育室、居室、診察室、教室などでも検討しやすい工法です。

性能区分 特大(G)<4.0㎡以上> 大(L)<2.8㎡以上4.0㎡未満> 中(M)<1.6㎡以上2.8㎡未満> 小(S)<0.2㎡以上1.6㎡未満>
P(SS) 152,000円 98,000円 64,000円 40,000円
S 83,000円 57,000円 37,000円 24,000円

※1製品あたりの補助額です。補助額は対象製品の性能区分・サイズ・申請条件によって確認します。

外窓交換(カバー工法)|延床面積240㎡超の非住宅建築物

既存窓枠を活かし、新しい断熱窓へ交換する工事です。古い窓の断熱性・気密性・開閉性をまとめて見直したい場合に向いています。

建物区分 性能区分 特大(G)<4.0㎡以上> 大(L)<2.8㎡以上4.0㎡未満> 中(M)<1.6㎡以上2.8㎡未満> 小(S)<0.2㎡以上1.6㎡未満>
延床面積240㎡超・3階建以下 P(SS) 239,000円 188,000円 138,000円 89,000円
S 156,000円 124,000円 92,000円 60,000円
A 116,000円 88,000円 66,000円 41,000円
延床面積240㎡超・4階建以上 P(SS) 302,000円 229,000円 156,000円 92,000円
S 202,000円 153,000円 104,000円 62,000円
A 174,000円 133,000円 92,000円 54,000円

※1製品あたりの補助額です。補助額は対象製品の性能区分・サイズ・建物区分・申請条件によって確認します。

詳細な補助額は、工事の種類、性能区分、開口部サイズ、建物区分によって変わります。その他の工事を含む補助額の詳細は、法人・非住宅向け補助金ページで確認できます。

ドア交換は、窓工事と同一契約内で同時に申請する場合のみ、補助対象として確認できます。ドア単体での申請は対象外です。

※補助金は予算上限、申請条件、対象製品、工事内容により利用可否が変わります。必ず使えることを保証するものではありません。

【学校・教育施設向け】低圧電気契約版(電気単価31円)

補助金を活用した導入シミュレーション例

窓の断熱改修による冷暖房費削減シミュレーション

1室(腰高窓1箇所)あたりの導入コストと回収目安

商品・施工費 78,100円(税込)
補助金 22,000円
実質負担 56,100円

年間「約10,000円〜18,000円」の冷暖房費を削減

利用時間が長い空間や、冷暖房を安定して使う部屋ほど、窓の断熱化による省エネ効果が高まりやすくなります。

投資回収の目安

最短 3.1年

3年6年

標準的な条件でも約3〜6年で回収可能です。

施設全体でのスケールメリット

100箇所導入なら、10年間で 約1,500万円 の削減

導入後の削減効果は長期的に続き、施設の運営コスト圧縮につながります。

設置箇所数ごとの補助金目安

5箇所 11万
10箇所 22万
20箇所 44万
30箇所 66万
50箇所 110万
100箇所 220万

施設規模ごとの実質負担額と10年間削減額目安

実質負担額 10年間削減額
30箇所

実質負担額 約168万円

年間削減額 約45万円/年

10年間削減額 約450万円

50箇所

実質負担額 約281万円

年間削減額 約75万円/年

10年間削減額 約750万円

100箇所

実質負担額 約561万円

年間削減額 約150万円/年

10年間削減額 約1,500万円

学校・教育施設でよく相談される場所

教室・職員室・図書室など、学習環境と施設管理の両面から、窓まわりの暑さ寒さ・結露を確認します。

普通教室のイメージ

普通教室

職員室のイメージ

職員室

図書室のイメージ

図書室

音楽室のイメージ

音楽室

保健室のイメージ

保健室

廊下のイメージ

廊下

窓断熱研究所に相談する理由

法人・施設の窓リノベーションは、快適性だけでなく、空調負荷・運営コスト・利用者満足度まで見据えた計画が大切です。

法人・施設の窓リノベーションで建物用途に合わせて課題を整理

建物用途に合わせて、窓まわりの課題を整理

窓の種類、方角、日射、結露、開閉状態、空調の効き方、利用者動線まで確認し、施設ごとの使われ方に合わせて改善すべき窓を整理します。

法人・施設の窓リノベーションで内窓と外窓の工法を比較

内窓・外窓から、費用対効果を見て選べる

内窓設置、外窓カバー工法、外窓交換を比較し、断熱性、防音性、工期、運営への影響、予算のバランスを見ながら適した工法をご提案します。

法人・施設の窓リノベーションで光熱費や費用対効果を確認

営業・運営を止めにくい段階施工に対応

客室、居室、教室、診療室、事務所など、部屋単位・フロア単位での施工計画を検討できます。稼働日や休館日、搬入経路、養生範囲も確認します。

法人・施設の窓リノベーションで段階施工と運営への影響を確認

光熱費・快適性・施設価値まで見据えて提案

目先の窓工事だけでなく、空調効率、運営コスト、利用者満足度、従業員の働きやすさ、物件・施設価値の維持まで含めてご相談いただけます。

施工の流れ

授業や学校運営への影響を抑えながら、教室・職員室・図書室の窓まわりを確認します。

学校・教育施設の窓リノベーション 現地調査・教室や共用部の確認

STEP1

現地調査・教室や共用部の確認

専門スタッフが学校へ伺い、普通教室、職員室、図書室、音楽室、保健室、廊下などの窓サイズ、開閉状態、結露状況、日射の入り方を確認します。授業時間や児童・生徒の動線も確認します。

学校・教育施設の窓リノベーション 工法・施工範囲のご提案

STEP2

工法・施工範囲のご提案

現地調査の内容をもとに、内窓設置、外窓カバー工法、外窓交換などから、教育施設に合う窓リノベーション方法をご提案します。教室単位、棟単位、フロア単位など、施工範囲の分け方も整理します。

学校・教育施設の窓リノベーション 見積もり・補助金対象確認

STEP3

見積もり・補助金対象確認

窓数、教室数、施工範囲、対象製品を整理し、工事内容と費用が分かる見積もりをご案内します。補助金対象になる可能性がある場合は、建物用途、工事内容、対象製品、申請条件をあわせて確認します。

学校・教育施設の窓リノベーション 施工計画・学校行事への配慮

STEP4

施工計画・学校行事への配慮

授業、学校行事、長期休暇、休校日などを確認し、学校運営への影響を抑えやすい日程を調整します。児童・生徒の安全動線、搬入経路、養生範囲を整理し、施工計画を立てます。

学校・教育施設の窓リノベーション 施工

STEP5

施工

決定した教室や共用部から順番に施工します。授業や学校生活への影響を抑えるため、作業音、資材管理、通行動線に配慮しながら、安全・丁寧に工事を進めます。

学校・教育施設の窓リノベーション 完了確認・補助金申請サポート

STEP6

完了確認・補助金申請サポート

施工後は、窓の開閉、仕上がり、清掃状態を確認します。補助金対象となる場合は、申請に必要な情報や書類を整理し、学校側の確認が進めやすいようサポートします。

FAQ

窓リノベーションでよくある質問

Q学校・教育施設の窓リフォームは補助金対象になりますか?
A小学校、中学校、高等学校など、建物用途や立地、工事内容、対象製品などの条件を満たす場合は、補助金対象になる可能性があります。必ず使えるわけではないため、対象可否を確認します。
Q授業中でも工事できますか?
A授業への影響、安全動線、作業音を考えると、長期休暇中や放課後、休校日での施工が向いている場合があります。学校側の予定に合わせて計画を検討します。
Q夏休みや冬休みに施工できますか?
A施工内容や窓数によりますが、夏休み・冬休みなどの長期休暇中の施工も相談できます。早めに現地調査と工程調整を行うことが大切です。
Q教室の暑さ・寒さ対策になりますか?
A内窓設置や外窓カバー工法により、窓から伝わる冷気や日射の影響を抑えやすくなります。教室の温度環境を見直したい場合に有効です。
Q職員室や図書室にも施工できますか?
Aはい、職員室、図書室、音楽室、保健室などの窓も相談できます。利用状況や空調効率を確認しながら優先順位を決めます。
Q結露やカビ対策になりますか?
A窓の断熱性を高めることで、結露を抑えやすくなります。カビや窓枠の傷みを防ぎ、施設管理の負担軽減につながります。
Q防音対策にもなりますか?
A内窓設置などにより、外部音を軽減しやすくなる場合があります。道路沿いの教室や音が気になる部屋でも相談できます。
Q複数教室を段階的に工事できますか?
Aはい、教室ごと、棟ごと、フロアごとに段階的な施工計画を立てることも相談できます。優先順位の高い部屋から進められます。
Q補助金申請の対象可否を確認できますか?
Aはい、建物用途、立地、対象製品、工事内容を確認します。制度条件や予算状況により可否が変わるため、対象可否を確認したうえで提案します。
Q内窓と外窓カバー工法はどちらが向いていますか?
A既存窓の状態、外観、断熱性能、工期、学校運営への影響を確認して判断します。建物ごとに適した工法をご提案します。
Q光熱費削減につながりますか?
A窓断熱により冷暖房効率が改善しやすくなります。削減効果は建物の状態、教室数、空調の使い方によって異なります。
Q現地調査や見積もりは無料ですか?
A対応エリア内であれば、現地調査・お見積もりは無料で承っています。教室数、窓数、施工時期、補助金対象可否を確認します。