福岡・京都を中心に対応エリア拡大中|窓・玄関まわりの断熱リフォーム相談

医療施設・クリニックの窓リノベーション

医療施設・クリニックの窓リフォーム・窓リノベーション

医療施設・クリニックの窓まわりで、こんなお悩みはありませんか?

待合室や診察室の快適性を、窓まわりから見直します。

  • 待合室の窓際が寒く、患者様が過ごしにくい

  • 夏場は日射や西日で室温が上がりやすい

  • 診察室や処置室の温度ムラが気になる

  • 結露やカビが発生しやすく、衛生面が気になる

  • 外部の音が入りやすく、落ち着いた診療環境を整えたい

  • 休診日や診療時間外に工事できるか不安

医療施設・クリニックの窓断熱で、待合室と診療空間を快適に整えます。

窓リノベーションで、患者様が過ごしやすい空間へ

待合室・診察室・処置室の快適性を、窓まわりから見直します。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 待合室の暑さ寒さ対策

待合室の暑さ寒さを軽減

患者様が診察まで過ごす待合室では、窓際の冷えや日射の影響を抑えることが快適性につながります。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 診療空間の温度ムラ対策

診療空間の温度ムラを抑えやすく

診察室や処置室の窓断熱を見直すことで、冷暖房の効きやすい診療空間づくりを支えます。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 結露と衛生面の対策

結露・衛生面の不安を軽減

結露によるカビや窓まわりの汚れを抑えやすくなり、清潔感のある施設環境を保ちやすくなります。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 防音と落ち着いた院内環境づくり

防音性・落ち着いた環境づくり

内窓設置などにより、外部音の侵入を軽減しやすくなります。落ち着いた待合・診療環境を整えたい場合に有効です。

医療施設・クリニックにおすすめの窓リフォーム

建物の使い方や窓の状態に合わせて、内窓・外窓を中心にご提案します。

内窓設置のイメージ

内窓設置

既存窓の内側にもう一枚窓を設置する工法です。建物の外観を大きく変えにくく、居室・客室・教室・事務所など、運営中の施設でも検討しやすい窓リフォームです。

内窓設置を見る

外窓カバー工法のイメージ

外窓カバー工法

今ある窓枠を活かしながら、新しい断熱窓へ交換する工法です。古い窓の断熱性・気密性・開閉性をまとめて見直したい場合に向いています。

外窓カバー工法を見る

基本は内窓設置と外窓カバー工法を中心にご提案します。窓の状態によっては、ガラス交換や出入口まわりの確認もあわせて行います。

医療施設・クリニックで利用できる窓リノベ補助金

建物用途・立地・工事内容などの条件を満たす場合、先進的窓リノベ2026の補助対象として確認できます。

非住宅建築物の窓・ドア断熱リフォームのイメージ

法人・施設の窓リノベーションでは、補助金が使えるかどうかを業種名だけで判断することはできません。建物用途、立地、延床面積、対象製品、申請条件を確認したうえで、補助対象になるかを整理する必要があります。ここでは、非住宅建築物で相談が多い内窓設置と外窓カバー工法の補助額を確認できます。

対象になる条件一定の条件を満たす非住宅建築物の断熱改修
対象工法内窓設置・外窓交換(カバー工法)
対象製品事務局に登録された対象製品
補助額の決まり方工法・性能区分・開口部サイズ・建物区分によって決定
注意点申請条件、対象製品、工事内容により利用可否が変わる
※必ず使えることを保証するものではない
受付期間2026年12月31日まで予定
※予算上限に達し次第終了の可能性あり

内窓設置|延床面積240㎡超の非住宅建築物

既存窓の内側に新たな内窓を設置する工事です。施設を使いながら進めやすく、保育室、居室、診察室、教室などでも検討しやすい工法です。

性能区分 特大(G)<4.0㎡以上> 大(L)<2.8㎡以上4.0㎡未満> 中(M)<1.6㎡以上2.8㎡未満> 小(S)<0.2㎡以上1.6㎡未満>
P(SS) 152,000円 98,000円 64,000円 40,000円
S 83,000円 57,000円 37,000円 24,000円

※1製品あたりの補助額です。補助額は対象製品の性能区分・サイズ・申請条件によって確認します。

外窓交換(カバー工法)|延床面積240㎡超の非住宅建築物

既存窓枠を活かし、新しい断熱窓へ交換する工事です。古い窓の断熱性・気密性・開閉性をまとめて見直したい場合に向いています。

建物区分 性能区分 特大(G)<4.0㎡以上> 大(L)<2.8㎡以上4.0㎡未満> 中(M)<1.6㎡以上2.8㎡未満> 小(S)<0.2㎡以上1.6㎡未満>
延床面積240㎡超・3階建以下 P(SS) 239,000円 188,000円 138,000円 89,000円
S 156,000円 124,000円 92,000円 60,000円
A 116,000円 88,000円 66,000円 41,000円
延床面積240㎡超・4階建以上 P(SS) 302,000円 229,000円 156,000円 92,000円
S 202,000円 153,000円 104,000円 62,000円
A 174,000円 133,000円 92,000円 54,000円

※1製品あたりの補助額です。補助額は対象製品の性能区分・サイズ・建物区分・申請条件によって確認します。

詳細な補助額は、工事の種類、性能区分、開口部サイズ、建物区分によって変わります。その他の工事を含む補助額の詳細は、法人・非住宅向け補助金ページで確認できます。

ドア交換は、窓工事と同一契約内で同時に申請する場合のみ、補助対象として確認できます。ドア単体での申請は対象外です。

※補助金は予算上限、申請条件、対象製品、工事内容により利用可否が変わります。必ず使えることを保証するものではありません。

【医療施設・クリニック向け】低圧電気契約版(電気単価31円)

補助金を活用した導入シミュレーション例

窓の断熱改修による冷暖房費削減シミュレーション

1室(腰高窓1箇所)あたりの導入コストと回収目安

商品・施工費 78,100円(税込)
補助金 22,000円
実質負担 56,100円

年間「約10,000円〜18,000円」の冷暖房費を削減

利用時間が長い空間や、冷暖房を安定して使う部屋ほど、窓の断熱化による省エネ効果が高まりやすくなります。

投資回収の目安

最短 3.1年

3年6年

標準的な条件でも約3〜6年で回収可能です。

施設全体でのスケールメリット

100箇所導入なら、10年間で 約1,500万円 の削減

導入後の削減効果は長期的に続き、施設の運営コスト圧縮につながります。

設置箇所数ごとの補助金目安

5箇所 11万
10箇所 22万
20箇所 44万
30箇所 66万
50箇所 110万
100箇所 220万

施設規模ごとの実質負担額と10年間削減額目安

実質負担額 10年間削減額
30箇所

実質負担額 約168万円

年間削減額 約45万円/年

10年間削減額 約450万円

50箇所

実質負担額 約281万円

年間削減額 約75万円/年

10年間削減額 約750万円

100箇所

実質負担額 約561万円

年間削減額 約150万円/年

10年間削減額 約1,500万円

医療施設・クリニックでよく相談される場所

待合室や診察室など、患者様とスタッフが過ごす空間を、快適性・衛生面・防音面から確認します。

待合室のイメージ

待合室

診察室のイメージ

診察室

処置室のイメージ

処置室

受付のイメージ

受付

スタッフルームのイメージ

スタッフルーム

玄関まわりのイメージ

玄関まわり

窓断熱研究所に相談する理由

法人・施設の窓リノベーションは、快適性だけでなく、空調負荷・運営コスト・利用者満足度まで見据えた計画が大切です。

法人・施設の窓リノベーションで建物用途に合わせて課題を整理

建物用途に合わせて、窓まわりの課題を整理

窓の種類、方角、日射、結露、開閉状態、空調の効き方、利用者動線まで確認し、施設ごとの使われ方に合わせて改善すべき窓を整理します。

法人・施設の窓リノベーションで内窓と外窓の工法を比較

内窓・外窓から、費用対効果を見て選べる

内窓設置、外窓カバー工法、外窓交換を比較し、断熱性、防音性、工期、運営への影響、予算のバランスを見ながら適した工法をご提案します。

法人・施設の窓リノベーションで光熱費や費用対効果を確認

営業・運営を止めにくい段階施工に対応

客室、居室、教室、診療室、事務所など、部屋単位・フロア単位での施工計画を検討できます。稼働日や休館日、搬入経路、養生範囲も確認します。

法人・施設の窓リノベーションで段階施工と運営への影響を確認

光熱費・快適性・施設価値まで見据えて提案

目先の窓工事だけでなく、空調効率、運営コスト、利用者満足度、従業員の働きやすさ、物件・施設価値の維持まで含めてご相談いただけます。

施工の流れ

患者様の動線や診療時間に配慮しながら、待合室・診察室・スタッフルームの窓まわりを確認します。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 現地調査・院内の窓まわり確認

STEP1

現地調査・院内の窓まわり確認

専門スタッフが医療施設へ伺い、待合室、診察室、処置室、受付、スタッフルームなどの窓サイズ、開閉状態、結露状況、外部音の入り方を確認します。診療時間や患者様の動線も確認し、施工時の配慮点を整理します。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 工法・施工範囲のご提案

STEP2

工法・施工範囲のご提案

現地調査の内容をもとに、内窓設置、外窓カバー工法、外窓交換などから、院内環境に合う窓リノベーション方法をご提案します。待合室を優先するのか、診察室やスタッフルームも含めるのかを整理します。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 見積もり・補助金対象確認

STEP3

見積もり・補助金対象確認

施工範囲、窓数、対象製品を整理し、工事内容と費用が分かる見積もりをご案内します。補助金対象になる可能性がある場合は、建物用途、工事内容、対象製品、申請条件をあわせて確認します。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 施工計画・診療時間への配慮

STEP4

施工計画・診療時間への配慮

休診日、昼休み、診療時間外など、診療への影響を抑えやすい日程を確認します。医療機器や備品の位置、養生範囲、患者様の通行動線を整理し、無理のない施工計画を立てます。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 施工

STEP5

施工

待合室、診察室、スタッフルームなど、決定した範囲から順番に施工します。清潔感を重視する施設であることを踏まえ、養生、清掃、作業範囲の区分に配慮しながら工事を進めます。

医療施設・クリニックの窓リノベーション 完了確認・補助金申請サポート

STEP6

完了確認・補助金申請サポート

施工後は、窓の開閉、仕上がり、清掃状態を確認します。補助金対象となる場合は、申請に必要な情報や書類を整理し、診療に支障が出にくい形で進められるようサポートします。

FAQ

クリニック・診療所の窓リフォームでよくある質問

Q医療施設・クリニックの窓リフォームは補助金対象になりますか?
A診療所・クリニックなど、建物用途や立地、工事内容、対象製品の条件を満たす場合は、補助金対象になる可能性があります。病院など大規模施設は条件が異なるため、まずは対象可否を確認します。
Q診療中でも工事できますか?
A診療時間、患者様の動線、作業音、衛生面への配慮が必要です。休診日や診療時間外も含めて、無理のない施工計画をご提案します。
Q休診日や昼休みに施工できますか?
A施工内容や窓数によりますが、休診日や昼休み、診療時間外の施工も相談できます。現地調査時に希望時間帯を確認します。
Q待合室の寒さ・暑さ対策になりますか?
A内窓設置や外窓カバー工法により、窓際の冷えや日射の影響を抑えやすくなります。患者様が過ごしやすい待合室づくりに役立ちます。
Q診察室や処置室にも施工できますか?
Aはい、診察室、処置室、検査室などの窓も相談できます。使用状況や衛生面、機器配置を確認しながら工法を検討します。
Q結露やカビ対策になりますか?
A窓の断熱性を高めることで結露を抑えやすくなり、カビや窓まわりの汚れの軽減につながります。清潔感を重視する医療施設に向いています。
Q防音対策にもなりますか?
A内窓設置などにより、道路や外部からの音を軽減しやすくなる場合があります。静かな待合室や診療空間を整えたい場合に有効です。
Q内窓と外窓カバー工法はどちらが向いていますか?
A既存窓の状態、外観、断熱性能、診療への影響、施工時間によって変わります。現地調査で窓の状態を確認し、適した方法をご提案します。
Q補助金申請の対象か確認できますか?
Aはい、建物用途、立地、対象製品、工事内容を確認します。ただし、必ず補助金が使えるわけではないため、制度条件に合わせて対象可否を判断します。
Q医療機器や備品がある部屋でも工事できますか?
A機器や備品の位置、作業スペース、養生範囲を確認したうえで施工計画を立てます。必要に応じて移動や保護の相談を行います。
Q空調費の削減につながりますか?
A窓断熱により冷暖房効率が改善しやすくなります。削減効果は建物の状態、窓数、空調の使い方によって異なります。
Q現地調査や見積もりは無料ですか?
A対応エリア内であれば、現地調査・お見積もりは無料で承っています。待合室、診察室、スタッフルームなど、対象箇所を確認します。