福岡・京都を中心に対応エリア拡大中|窓・玄関まわりの断熱リフォーム相談

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション

老人ホーム・介護施設の窓リフォーム・窓リノベーション

老人ホーム・介護施設の窓まわりで、こんなお悩みはありませんか?

高齢者が過ごす居室や共用部の温度環境を、窓まわりから見直します。

  • 居室の窓際が冷えやすく、冬場の寒さが気になる

  • 食堂やデイルームの冷暖房が効きにくい

  • 脱衣所や浴室まわりとの温度差が気になる

  • 結露やカビが発生しやすく、清掃負担が大きい

  • 空調費が高く、施設全体の運営コストを見直したい

  • 入居者がいる状態で、どのように工事できるか不安

介護施設の窓断熱で、高齢者が過ごしやすい環境づくりを支えます。

窓リノベーションで、施設の快適性と空調費を見直せます

高齢者が過ごす居室や共用部の温度環境を、窓まわりから整えます。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 居室の窓際の冷え対策

居室の窓際の冷えを軽減

窓から伝わる冷気を抑えることで、入居者が長時間過ごす居室の快適性を高めやすくなります。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 食堂とデイルームの温度ムラ対策

食堂・デイルームの温度ムラを抑えやすく

共用部の窓断熱を見直すことで、冷暖房の効きにくさや場所による温度差の軽減につながります。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 結露とカビ対策

結露・カビ・清掃負担を軽減

窓の断熱性を高めることで、結露の発生を抑えやすくなり、カビや窓まわりの傷みの予防にもつながります。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 空調費と施設運営コストの見直し

空調費・施設運営コストを見直し

多くの居室や共用部を抱える施設では、窓断熱による冷暖房効率の改善が、運営コストの見直しにつながります。

老人ホーム・介護施設におすすめの窓リフォーム

建物の使い方や窓の状態に合わせて、内窓・外窓を中心にご提案します。

内窓設置のイメージ

内窓設置

既存窓の内側にもう一枚窓を設置する工法です。建物の外観を大きく変えにくく、居室・客室・教室・事務所など、運営中の施設でも検討しやすい窓リフォームです。

内窓設置を見る

外窓カバー工法のイメージ

外窓カバー工法

今ある窓枠を活かしながら、新しい断熱窓へ交換する工法です。古い窓の断熱性・気密性・開閉性をまとめて見直したい場合に向いています。

外窓カバー工法を見る

基本は内窓設置と外窓カバー工法を中心にご提案します。窓の状態によっては、ガラス交換や出入口まわりの確認もあわせて行います。

老人ホーム・介護施設で利用できる窓リノベ補助金

建物用途・立地・工事内容などの条件を満たす場合、先進的窓リノベ2026の補助対象として確認できます。

非住宅建築物の窓・ドア断熱リフォームのイメージ

法人・施設の窓リノベーションでは、補助金が使えるかどうかを業種名だけで判断することはできません。建物用途、立地、延床面積、対象製品、申請条件を確認したうえで、補助対象になるかを整理する必要があります。ここでは、非住宅建築物で相談が多い内窓設置と外窓カバー工法の補助額を確認できます。

対象になる条件一定の条件を満たす非住宅建築物の断熱改修
対象工法内窓設置・外窓交換(カバー工法)
対象製品事務局に登録された対象製品
補助額の決まり方工法・性能区分・開口部サイズ・建物区分によって決定
注意点申請条件、対象製品、工事内容により利用可否が変わる
※必ず使えることを保証するものではない
受付期間2026年12月31日まで予定
※予算上限に達し次第終了の可能性あり

内窓設置|延床面積240㎡超の非住宅建築物

既存窓の内側に新たな内窓を設置する工事です。施設を使いながら進めやすく、保育室、居室、診察室、教室などでも検討しやすい工法です。

性能区分 特大(G)<4.0㎡以上> 大(L)<2.8㎡以上4.0㎡未満> 中(M)<1.6㎡以上2.8㎡未満> 小(S)<0.2㎡以上1.6㎡未満>
P(SS) 152,000円 98,000円 64,000円 40,000円
S 83,000円 57,000円 37,000円 24,000円

※1製品あたりの補助額です。補助額は対象製品の性能区分・サイズ・申請条件によって確認します。

外窓交換(カバー工法)|延床面積240㎡超の非住宅建築物

既存窓枠を活かし、新しい断熱窓へ交換する工事です。古い窓の断熱性・気密性・開閉性をまとめて見直したい場合に向いています。

建物区分 性能区分 特大(G)<4.0㎡以上> 大(L)<2.8㎡以上4.0㎡未満> 中(M)<1.6㎡以上2.8㎡未満> 小(S)<0.2㎡以上1.6㎡未満>
延床面積240㎡超・3階建以下 P(SS) 239,000円 188,000円 138,000円 89,000円
S 156,000円 124,000円 92,000円 60,000円
A 116,000円 88,000円 66,000円 41,000円
延床面積240㎡超・4階建以上 P(SS) 302,000円 229,000円 156,000円 92,000円
S 202,000円 153,000円 104,000円 62,000円
A 174,000円 133,000円 92,000円 54,000円

※1製品あたりの補助額です。補助額は対象製品の性能区分・サイズ・建物区分・申請条件によって確認します。

詳細な補助額は、工事の種類、性能区分、開口部サイズ、建物区分によって変わります。その他の工事を含む補助額の詳細は、法人・非住宅向け補助金ページで確認できます。

ドア交換は、窓工事と同一契約内で同時に申請する場合のみ、補助対象として確認できます。ドア単体での申請は対象外です。

※補助金は予算上限、申請条件、対象製品、工事内容により利用可否が変わります。必ず使えることを保証するものではありません。

【老人ホーム・介護施設向け】低圧電気契約版(電気単価31円)

補助金を活用した導入シミュレーション例

窓の断熱改修による冷暖房費削減シミュレーション

1室(腰高窓1箇所)あたりの導入コストと回収目安

商品・施工費 78,100円(税込)
補助金 22,000円
実質負担 56,100円

年間「約10,000円〜18,000円」の冷暖房費を削減

利用時間が長い空間や、冷暖房を安定して使う部屋ほど、窓の断熱化による省エネ効果が高まりやすくなります。

投資回収の目安

最短 3.1年

3年6年

標準的な条件でも約3〜6年で回収可能です。

施設全体でのスケールメリット

100箇所導入なら、10年間で 約1,500万円 の削減

導入後の削減効果は長期的に続き、施設の運営コスト圧縮につながります。

設置箇所数ごとの補助金目安

5箇所 11万
10箇所 22万
20箇所 44万
30箇所 66万
50箇所 110万
100箇所 220万

施設規模ごとの実質負担額と10年間削減額目安

実質負担額 10年間削減額
30箇所

実質負担額 約168万円

年間削減額 約45万円/年

10年間削減額 約450万円

50箇所

実質負担額 約281万円

年間削減額 約75万円/年

10年間削減額 約750万円

100箇所

実質負担額 約561万円

年間削減額 約150万円/年

10年間削減額 約1,500万円

老人ホーム・介護施設でよく相談される場所

居室・食堂・デイルームなど、入居者様が長く過ごす空間を中心に、温度環境と空調効率を確認します。

居室のイメージ

居室

食堂のイメージ

食堂

デイルームのイメージ

デイルーム

脱衣所のイメージ

脱衣所

事務室のイメージ

事務室

共用部のイメージ

共用部

窓断熱研究所に相談する理由

法人・施設の窓リノベーションは、快適性だけでなく、空調負荷・運営コスト・利用者満足度まで見据えた計画が大切です。

法人・施設の窓リノベーションで建物用途に合わせて課題を整理

建物用途に合わせて、窓まわりの課題を整理

窓の種類、方角、日射、結露、開閉状態、空調の効き方、利用者動線まで確認し、施設ごとの使われ方に合わせて改善すべき窓を整理します。

法人・施設の窓リノベーションで内窓と外窓の工法を比較

内窓・外窓から、費用対効果を見て選べる

内窓設置、外窓カバー工法、外窓交換を比較し、断熱性、防音性、工期、運営への影響、予算のバランスを見ながら適した工法をご提案します。

法人・施設の窓リノベーションで光熱費や費用対効果を確認

営業・運営を止めにくい段階施工に対応

客室、居室、教室、診療室、事務所など、部屋単位・フロア単位での施工計画を検討できます。稼働日や休館日、搬入経路、養生範囲も確認します。

法人・施設の窓リノベーションで段階施工と運営への影響を確認

光熱費・快適性・施設価値まで見据えて提案

目先の窓工事だけでなく、空調効率、運営コスト、利用者満足度、従業員の働きやすさ、物件・施設価値の維持まで含めてご相談いただけます。

施工の流れ

入居者様の生活動線と施設運営に配慮しながら、居室・食堂・デイルームの窓まわりを確認します。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 現地調査・居室や共用部の確認

STEP1

現地調査・居室や共用部の確認

専門スタッフが施設へ伺い、居室、食堂、デイルーム、脱衣所、事務室などの窓サイズ、開閉状態、結露状況、空調の効き方を確認します。入居者様の生活動線や介助動線も確認し、施工時の配慮点を整理します。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 工法・優先順位のご提案

STEP2

工法・優先順位のご提案

現地調査の内容をもとに、内窓設置、外窓カバー工法、外窓交換などから、施設に合う窓リノベーション方法をご提案します。居室を優先するのか、食堂やデイルームを先に進めるのかなど、施設運営に合わせて優先順位を決めます。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 見積もり・補助金対象確認

STEP3

見積もり・補助金対象確認

対象となる窓数、部屋数、施工範囲を整理し、工事内容と費用が分かる見積もりをご案内します。補助金対象になる可能性がある場合は、建物用途、対象製品、工事内容、申請条件をあわせて確認します。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 施工計画・入居者様への配慮

STEP4

施工計画・入居者様への配慮

入居者様の生活リズム、食事時間、入浴時間、面会時間などを踏まえ、施設側と施工計画を調整します。部屋単位、フロア単位、共用部単位など、無理のない段階施工も検討します。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 施工

STEP5

施工

決定した施工範囲から順番に工事を進めます。作業音、搬入経路、養生範囲、入居者様の移動動線に配慮しながら、安全・丁寧に施工します。

老人ホーム・介護施設の窓リノベーション 完了確認・補助金申請サポート

STEP6

完了確認・補助金申請サポート

施工後は、窓の開閉、仕上がり、清掃状態を確認します。補助金対象となる場合は、申請に必要な情報や書類の整理をサポートし、施設側が進めやすいようにご案内します。

FAQ

窓リノベーションでよくある質問

Q老人ホーム・介護施設の窓リフォームは補助金対象になりますか?
A建物用途、立地、延床面積、工事内容、対象製品などの条件を満たす場合、補助金対象になる可能性があります。必ず使えるとは限らないため、現地調査とあわせて対象可否を確認します。
Q入居者がいる状態でも工事できますか?
A居室や共用部の利用状況、入居者の動線、介助動線を確認したうえで、区画ごとに無理のない施工計画をご提案します。
Q居室ごとに段階的に工事できますか?
Aはい、居室ごと、フロアごと、共用部ごとに優先順位をつけて段階的に工事することも相談できます。
Q居室の寒さ対策になりますか?
A内窓設置や外窓カバー工法により、窓から伝わる冷気を抑えやすくなります。窓際の冷えや室内の温度ムラが気になる居室に有効です。
Q食堂やデイルームにも施工できますか?
Aはい、食堂、デイルーム、談話室などの共用部も相談できます。利用時間や動線を確認し、施設運営に配慮した施工方法を検討します。
Q脱衣所や浴室まわりの寒さも相談できますか?
A脱衣所や浴室まわりの窓が外気に面している場合、窓断熱を検討できる場合があります。湿気や結露の状況も含めて確認します。
Q結露やカビ対策になりますか?
A窓の断熱性を高めることで、結露を抑えやすくなります。カビや窓まわりの傷み、清掃負担の軽減にもつながります。
Q施設の空調費削減につながりますか?
A窓からの熱の出入りを抑えることで、冷暖房効率が改善しやすくなります。削減効果は建物の断熱状態、窓数、空調の使い方によって異なります。
Q内窓と外窓カバー工法はどちらが向いていますか?
A既存窓の状態、開閉のしやすさ、断熱性能、工事時間、施設運営への影響を確認したうえで判断します。現地調査で最適な工法をご提案します。
Q工事中の騒音や入居者への影響が心配です。
A作業音や搬入経路、養生範囲を事前に確認し、施設側と相談しながら施工計画を立てます。必要に応じて時間帯や施工順序を調整します。
Q補助金申請も相談できますか?
A対象になる可能性がある場合は、対象製品、工事内容、建物用途、申請条件を確認します。申請可否は制度条件と現地状況によって変わります。
Q現地調査や見積もりは無料ですか?
A対応エリア内であれば、現地調査・お見積もりは無料で承っています。居室数、共用部、窓数、施工範囲を確認します。