Before

今回ご相談いただいたのは、鞍手郡鞍手町の築35年の木造戸建てにお住まいのお客様です。
鞍手町は、北九州市や直方市方面への生活圏にも近い一方で、戸建て住宅も多い地域です。築年数が経った木造住宅では、冬場に浴室や脱衣所の寒さを感じやすく、特に窓まわりからの冷えが気になるケースがあります。
今回のお住まいでも、浴室・脱衣所まわりの寒さが気になっており、入浴前後の温度差を少しでも軽減したいというご相談でした。
浴室や脱衣所は、住まいの中でも寒さを感じやすい場所です。服を脱ぐタイミングや入浴後に体が冷えやすく、冬場は特に不安を感じやすい空間でもあります。
築35年の木造住宅では、当時の窓のまま使われている場合、現在の窓と比べて断熱性が不足しやすく、外気の影響を受けやすいことがあります。
そこで今回は、既存の窓を活かしながら室内側に内窓を追加できるLIXIL インプラスを採用し、浴室・脱衣所の寒さを見直すリフォームをご提案しました。