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施工事例詳細

北九州市八幡西区|浴室窓リフォームに続く追加のご依頼。洗面化粧台まわりとダイニングの掃き出し窓をLIXILリプラスで外窓交換

八幡西区 外窓交換(カバー工法) すきま風が気になる ヒートショック対策 光熱費が高い 台風・強風で窓が不安 外の音がうるさい 家が寒い 窓の結露 部屋が暑い・西日がつらい
北九州市八幡西区|浴室窓リフォームに続く追加のご依頼。洗面化粧台まわりとダイニングの掃き出し窓をLIXILリプラスで外窓交換
北九州市八幡西区|浴室窓リフォームに続く追加のご依頼。洗面化粧台まわりとダイニングの掃き出し窓をLIXILリプラスで外窓交換
北九州市八幡西区|浴室窓リフォームに続く追加のご依頼。洗面化粧台まわりとダイニングの掃き出し窓をLIXILリプラスで外窓交換
北九州市八幡西区|浴室窓リフォームに続く追加のご依頼。洗面化粧台まわりとダイニングの掃き出し窓をLIXILリプラスで外窓交換
北九州市八幡西区|浴室窓リフォームに続く追加のご依頼。洗面化粧台まわりとダイニングの掃き出し窓をLIXILリプラスで外窓交換
北九州市八幡西区|浴室窓リフォームに続く追加のご依頼。洗面化粧台まわりとダイニングの掃き出し窓をLIXILリプラスで外窓交換

施工事例の前後

Before

Before

今回ご相談いただいたのは、北九州市八幡西区の戸建てにお住まいのお客様です。
以前、浴室の寒さやヒートショックへの不安から、浴室の窓リフォームをご依頼いただいた高齢のご夫婦より、追加のご相談をいただきました。
前回の工事後、浴室まわりの窓を見直したことで、住まいのほかの窓も気になるようになり、今回は洗面化粧台まわりの窓と、ダイニングの掃き出し窓をリフォームしたいとのご要望でした。
洗面化粧台まわりは、朝の身支度や入浴前後に毎日使う場所です。日中でも少し暗さを感じることがあり、冬場には寒さも気になっていたとのことでした。
また、ダイニングの掃き出し窓は面積が大きく、外気の影響を受けやすい場所です。ご夫婦が日常的に過ごす時間も長い空間のため、窓際からの冷えを少しでも軽減し、より快適に過ごせるようにしたいというご希望がありました。
そこで今回は、洗面化粧台まわりの窓とダイニングの掃き出し窓の2箇所を、LIXIL リプラスで交換するリフォームをご提案しました。

After

After

採用したのは、LIXILのリフォーム窓「リプラス」です。
今回は、洗面化粧台まわりの窓と、ダイニングの掃き出し窓の2箇所を施工しました。
洗面化粧台まわりの窓は、毎日の身支度や入浴前後に使う場所のため、寒さや暗さをそのままにしておくと、使いにくさにつながりやすい箇所です。窓まわりを見直すことで、外気の影響を受けにくくし、冬場の寒さを軽減しやすい空間づくりを目指しました。
また、ダイニングの掃き出し窓は、明るさや開放感に関わる一方で、窓の面積が大きいぶん、寒さや暑さの影響も受けやすい場所です。リプラスで窓を交換することで、ご夫婦が日常的に過ごすダイニングの快適性も高めやすくなります。
前回の浴室窓リフォームに続き、今回は洗面まわりとダイニングを追加で施工したことで、住まいの中でも寒さを感じやすい場所を段階的に見直すリフォームとなりました。
工事は1日で完了し、普段の生活への負担を抑えながら、2箇所の窓をまとめて交換することができました。

防音効果を動画で確認

リプラス施工前騒音測定

リプラス施工後騒音測定

音量測定の結果

窓を開けた状態の音量測定スクリーンショット

窓を開けた状態

施工前の単版ガラスアルミサッシでドアを閉めた状態の音量測定スクリーンショット

施工前の単版ガラスアルミサッシでドアを閉めた状態

リプラス施工後でドアを閉めた状態の音量測定スクリーンショット

リプラス施工後でドアを閉めた状態

今回の施工では、洗面化粧台まわりの窓とダイニングの掃き出し窓をLIXIL リプラスで交換しました。 窓リフォーム前後の違いを確認するため、簡易的な騒音測定も行っています。 測定では、窓を開けた状態、施工前の単板ガラス・アルミサッシで窓を閉めた状態、施工後にLIXIL リプラスで窓を閉めた状態の3パターンで比較しました。 窓を開けた状態では、測定値は約78.0dBでした。車の走行音や外からの音がそのまま入りやすく、室内でも外の音をはっきり感じる状態です。 施工前の単板ガラス・アルミサッシで窓を閉めた状態では、測定値は約61.4dBでした。窓を閉めることで一定の音は抑えられているものの、外の音はまだ室内に届きやすい状態でした。 施工後、LIXIL リプラスで窓を閉めた状態では、測定値は約54.1dBとなりました。 窓を開けた状態と比べると約23.9dB、施工前に窓を閉めた状態と比べても約7.3dBの差が確認できました。 ダイニングの掃き出し窓のように面積の大きい窓は、外気だけでなく外からの音の影響も受けやすい場所です。今回のように窓そのものを交換することで、断熱性だけでなく、室内で感じる外の音の軽減にもつながります。 スマートフォンアプリによる簡易測定のため、数値はあくまで参考値ですが、施工前後で室内に入る音の違いを確認できる結果となりました。

※参考値としての簡易測定です。測定環境により変動するため、数値は目安としてご確認ください。

リフォーム後のお客様の声

前回、浴室の窓リフォームをお願いしたあと、洗面化粧台まわりの窓とダイニングの掃き出し窓も気になるようになり、追加で相談しました。
洗面まわりは少し暗く、冬場は寒さも感じていました。毎日使う場所なので、もう少し使いやすくしたいと思っていました。
ダイニングの掃き出し窓も大きいので、寒い時期は窓際から冷えを感じることがありました。
前回お願いしていたこともあり、今回も安心して相談できました。工事も1日で終わったので負担が少なく、追加でお願いしてよかったです。

担当者コメント

このたびは、前回に続き、窓断熱研究所にご依頼いただきありがとうございました。
今回は、北九州市八幡西区の戸建てにて、追加工事として洗面化粧台まわりの窓とダイニングの掃き出し窓をLIXIL リプラスで交換しました。
前回は、浴室の寒さやヒートショックへの不安をきっかけに、浴室まわりの窓リフォームをご依頼いただきました。今回はその追加工事として、毎日使う洗面まわりと、ご夫婦が長く過ごされるダイニングの窓を見直しています。
洗面化粧台まわりは、朝の身支度や入浴前後に使う場所であり、寒さや暗さが気になりやすい箇所です。また、ダイニングの掃き出し窓は面積が大きいため、外気の影響を受けやすく、住まいの快適性に大きく関わります。
今回のように、気になる場所を一度にすべて工事するのではなく、暮らしながら優先順位を決めて段階的に窓リフォームを進める方法もあります。
前回の工事後に追加でご相談いただけたことは、私たちにとっても大変ありがたいことです。高齢のご夫婦が、これからも安心して過ごしやすい住まいに近づけるリフォームになったと思います。

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