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コラム詳細

YKK APの窓一覧|新築用・リフォーム用サッシの種類と選び方

コラム

2026.07.22

YKKAP窓の一覧

窓断熱研究所は住まい改善の専門チームです。お客様ごとの状況に合わせて、最適な窓リフォームのご提案を行います。

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執筆者

窓断熱研究所 編集部

窓断熱・結露対策・防音対策など、住まいの改善に関する情報を発信しています。 断熱・結露・防音・補助金など相談の多いテーマを、現地調査と施工で得た知見をもとに分かりやすく整理し、制度や製品仕様の更新時は内容を見直して順次アップデートしています。

目次

YKK APの窓は新築用・リフォーム用・防火仕様に分ける

YKK APの窓を選ぶときは、最初に「新築用の窓」「リフォーム用の窓」「防火仕様が必要な窓」に分けます。商品名だけを見ても違いが分かりにくいため、自宅が新築なのか、既存住宅の窓リフォームなのか、防火地域・準防火地域なのかを整理することが大切です。

新築用のYKK AP窓には、APW 430、APW 330、APW 511、エピソードⅡ NEOなどがあります。YKK APの窓商品一覧では、新築・リフォーム、樹脂窓、アルミ樹脂複合窓、窓交換、内窓取付け、防火・非防火などの区分で商品を整理できます。

リフォーム用のYKK AP窓には、ウチリモ内窓とマドリモがあります。ウチリモ内窓は、今ある窓の内側にもう1枚窓を取り付ける商品です。マドリモは、今ある窓枠に新しい窓枠をかぶせるカバー工法で、古い窓を新しい断熱窓へ交換する商品です。

防火地域・準防火地域では、防火性能を備えた窓が必要になる場合があります。YKK APには、APW 430防火窓、APW 330防火窓、エピソードⅡ 防火窓 GNEOなどがあります。建築地の条件によって使える窓種やガラス仕様が変わるため、設計者や施工業者と確認して選びます。

YKK APの住宅用窓一覧

YKK APの住宅用窓は、断熱性能、窓種、価格、デザイン、防火対応、リフォーム方法で選びます。代表的なシリーズを整理すると、次のようになります。

商品名分類特徴向いているケース
APW 430新築用・樹脂窓高性能トリプルガラス樹脂窓断熱性を最優先したい新築
APW 330新築用・樹脂窓Low-E複層ガラスを使う高性能樹脂窓寒さ・結露を抑えたい住宅
APW 511新築用・大開口窓大開口による眺望性と採光性を重視開放感のあるリビング
エピソードⅡ NEO新築用・アルミ樹脂複合窓断熱性と使いやすさのバランスを取りやすい標準的な住宅サッシ
エピソードⅡ 防火窓 GNEO防火窓防火性能と断熱性を備えたアルミ樹脂複合窓防火地域・準防火地域
ウチリモ内窓リフォーム用内窓今ある窓の内側に設置する二重窓寒さ・結露・防音を改善したい既存住宅
マドリモ 戸建用リフォーム用外窓交換カバー工法で古い窓を交換すきま風・開閉不良・古いサッシを改善したい家

YKK APの窓商品一覧では、APW 430、APW 330、APW 230、APW 430防火窓、APW 330防火窓、APW 511などが掲載されています。新築で窓を選ぶ場合は、リビング、寝室、浴室、トイレ、勝手口まわりなど、部屋ごとに必要な性能を分けて考えます。

YKK AP APW 430は断熱性能を重視する家に向く

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YKK APのAPW 430は、高性能トリプルガラス樹脂窓です。断熱性能を重視したい新築住宅、冬の窓際の冷えを抑えたい家、結露しにくい窓を選びたい家で候補になります。

YKK AP公式ページでは、APW 430を高性能トリプルガラス樹脂窓として紹介しています。2枚のLow-Eガラスで挟んだトリプルガラス、アルゴンガス入りの中空層、樹脂フレームによって、室内側のガラスやフレームが冷たくなりにくく、冷暖房を効率よく使いやすい窓です。

APW 430が向いているのは、次のような家です。

  • 新築で断熱性能を重視したい
  • 冬の窓際の冷えを減らしたい
  • 結露を抑えたい
  • 北側の寝室や子ども部屋の快適性を高めたい
  • 高断熱住宅を計画している
  • トリプルガラスを検討したい
  • APW 430防火窓も比較したい

APW 430は高性能な窓ですが、すべての窓に採用すると費用は上がりやすくなります。リビングの大きな窓、北側の寝室、浴室や脱衣所など、寒さや結露の影響が大きい場所から優先すると選びやすくなります。

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YKK AP APW 330は高性能と使いやすさを両立した樹脂窓

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YKK APのAPW 330は、高性能樹脂窓です。APW 430ほどのトリプルガラスまでは必要ないが、一般的なアルミサッシより断熱性を高めたい家で検討しやすい窓です。

YKK AP公式ページでは、APW 330について、樹脂とLow-E複層ガラスで高い断熱性能を実現し、熱の出入りを抑えて夏も冬も快適に過ごしやすい窓として紹介しています。日射取得型と日射遮蔽型のLow-E複層ガラスを部屋の向きに合わせて選べる点も特徴です。

APW 330が向いているのは、次のような家です。

  • 新築で高性能な樹脂窓を選びたい
  • 寒さや結露を抑えたい
  • APW 430より費用を抑えたい
  • 寝室や子ども部屋の窓性能を高めたい
  • 南向きと西向きでガラスを使い分けたい
  • 家全体で窓シリーズをそろえたい

YKK APのAPWシリーズは、断熱性を重視する住宅で選びやすい窓です。寒さが強い部屋や結露が出やすい部屋にはAPW 430、性能と予算のバランスを見たい場所にはAPW 330という考え方もできます。

YKK AP APW 511は大きなリビング窓に向く

大きな掃き出し窓やリビングの大開口を考える場合は、YKK APのAPW 511も候補になります。大きな窓は開放感や採光を得やすい反面、冬の寒さ、夏の日射熱、防犯、シャッター、網戸まで含めて考える必要があります。

YKK APの窓商品一覧では、APW 511を「大開口による眺望性と採光性で、新たなリビング空間を創造するスライディング窓」として整理しています。

大開口の窓を選ぶときは、次の点を見ておきます。

  • 冬の窓際の冷えが出にくいか
  • 夏の西日や日射熱を抑えられるか
  • シャッターや外付け日よけを付けるか
  • 網戸の使いやすさに問題がないか
  • 防犯ガラスや補助錠を検討するか
  • カーテンやブラインドと干渉しないか

YKK APの大きな窓は、開放感だけでなく、冷暖房効率と日常の使いやすさまで見て選ぶことが大切です。リビングの窓が大きい家ほど、ガラス性能、日射対策、シャッター、防犯をセットで考えます。

YKK AP エピソードⅡ NEOは標準的な住宅サッシとして選びやすい

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YKK APのエピソードⅡ NEOは、アルミ樹脂複合窓です。樹脂窓ほど高性能な仕様までは求めないが、断熱性、防露性、日常の使いやすさを考えたい家で候補になります。

YKK AP公式ページでは、エピソードⅡ NEOを、室内側に断熱性・防露性に優れた樹脂のメリットを加えたアルミ樹脂複合窓として紹介しています。アルミ窓と比べて結露しにくく、引違い窓の下枠は雨などの水をスムーズに排水する構造です。

エピソードⅡ NEOが向いているのは、次のような家です。

  • 新築で標準的な住宅サッシを選びたい
  • 価格と断熱性能のバランスを見たい
  • 引違い窓や装飾窓を家全体でそろえたい
  • 結露を抑えたい
  • 換気や網戸の使いやすさも重視したい
  • 樹脂窓と比較しながら選びたい

エピソードⅡ NEOは、YKK APの新築用サッシの中でも家全体で使いやすいシリーズです。寒さの強い部屋や大きな窓はAPW、その他の窓はエピソードⅡ NEOという使い分けも検討できます。

YKK AP ウチリモ内窓は今ある窓に追加するリフォーム

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YKK APのウチリモ内窓は、今ある窓の内側にもう1枚窓を取り付けるリフォーム用の内窓です。寒さ、結露、防音、冷暖房効率を改善したい既存住宅で候補になります。

YKK AP公式ページでは、ウチリモ内窓を「今ある窓に取付けて二重窓にする内窓」と紹介し、暑さ寒さの悩みを解消し、一年中快適な暮らしを実現するとしています。既存窓と内窓の間に空気層ができ、樹脂フレームが断熱効果を高め、室内側が冷たくなりにくいため結露の発生も抑えやすくなります。

ウチリモ内窓が向いているのは、次のような場合です。

  • 冬の窓際が寒い
  • 結露を抑えたい
  • 外の音を軽減したい
  • マンションで外窓交換が難しい
  • 既存サッシの開閉に大きな不具合がない
  • 短時間で窓リフォームをしたい
  • 補助金を使って断熱リフォームを検討したい

ウチリモ内窓を選ぶときは、室内側の窓枠に取り付けスペースがあるか、カーテンやブラインドと干渉しないか、浴室や内開き窓などの仕様が合うかを見ます。内窓は既存窓を残すため、サッシの開閉不良や劣化が大きい場合はマドリモも比較します。

YKK AP マドリモは古いサッシを取り替えるリフォーム

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YKK APのマドリモ戸建用は、今ある窓枠に新しい窓枠をかぶせて取り付けるカバー工法の外窓交換です。古いアルミサッシ、すきま風、開閉不良、戸車の劣化、鍵のかかりにくさまで気になる家に向いています。

YKK AP公式ページでは、マドリモ戸建用について、壁工事不要のカバー工法で古い窓を最新の断熱窓に交換できること、1窓あたり約半日でリフォームできること、窓のサイズや種類も変えられることを説明しています。

マドリモが向いているのは、次のような場合です。

  • 古いアルミサッシを交換したい
  • すきま風がある
  • 窓の開閉が重い
  • 鍵がかかりにくい
  • パッキンやレールが劣化している
  • 窓の種類やサイズも見直したい
  • 内窓では使い勝手の不満が残る
  • 防犯や断熱もまとめて見直したい

マドリモは、窓そのものを新しくするリフォームです。壁を大きく壊さずに工事しやすい点は魅力ですが、既存枠の状態や建物条件によって施工可否が変わります。現地調査で、既存枠、外壁、雨仕舞い、開口寸法を見たうえで判断します。

ウチリモ内窓とマドリモの違い

YKK APの窓リフォームで迷いやすいのが、ウチリモ内窓とマドリモの違いです。どちらも既存住宅の窓を快適にする商品ですが、工事方法と向いている悩みが違います。

比較項目ウチリモ内窓マドリモ
工事方法今ある窓の内側に内窓を設置今ある窓枠に新しい窓枠をかぶせる
既存サッシ残す外窓として交換する
向いている悩み寒さ・結露・防音古いサッシ・すきま風・開閉不良
工事のしやすさ比較的短時間で行いやすい1窓あたり約半日が目安
マンション検討しやすい管理規約や仕様確認が必要
注意点室内側に設置スペースが必要開口が少し狭くなる場合がある

既存サッシがまだ使えるなら、YKK APのウチリモ内窓で十分な場合があります。サッシ全体が古い、レールや戸車が傷んでいる、すきま風がある場合は、YKK APのマドリモで外窓交換する方が合うことがあります。

寒さや結露だけが悩みならウチリモ内窓、すきま風や開閉不良まであるならマドリモというように、今の窓の状態で選びます。

防火地域ではYKK APの防火窓を確認する

都市部や住宅密集地では、防火地域・準防火地域に該当する場合があります。この場合、通常の窓ではなく、防火性能を備えたYKK APの防火窓を選ぶ必要があります。

YKK APの窓商品一覧には、APW 430防火窓、APW 330防火窓、APW 230防火窓、エピソードⅡ 防火窓 GNEOなどが掲載されています。防火地域では、同じ窓種でも一般仕様と防火仕様で選べるガラス、サイズ、価格、デザインが変わることがあります。

エピソードⅡ 防火窓 GNEOは、国土交通大臣認定の防火設備で、アルミ樹脂複合の防火窓です。耐熱強化ガラスによって、網入りガラスの防火窓と比べてクリアな眺望を得やすい点も特徴です。

防火地域でYKK APの窓を選ぶときは、次の点を整理します。

  • 建築地が防火地域・準防火地域か
  • 防火窓が必要な位置か
  • APW防火窓かエピソードⅡ 防火窓 GNEOか
  • 網入りガラスか、網なし透明ガラスか
  • 防火仕様で選べる窓種とサイズ
  • シャッター・網戸・面格子との組み合わせ
  • 価格と施工条件

防火対応は、見た目や値段だけで決める部分ではありません。設計者や施工業者に、建築地の条件と使えるYKK APの防火窓を確認して選びます。

カタログ・価格・値段を見るときの注意点

YKK APの窓を選ぶとき、カタログや価格表は参考になります。ただし、窓の値段は商品本体だけで決まりません。サイズ、ガラス仕様、サッシの種類、防火仕様、網戸、シャッター、面格子、搬入、施工費で変わります。

カタログを見るときは、次の項目をそろえて比較します。

見る項目理由
商品名APW・エピソードⅡ NEO・ウチリモ・マドリモで工事内容が違う
窓種引違い窓・FIX窓・縦すべり出し窓などで価格が変わる
ガラスLow-E複層・トリプル・防火ガラスで性能が変わる
サッシ樹脂・アルミ樹脂複合・防火仕様で値段が変わる
網戸標準か別途かを確認する
シャッター手動・電動で価格が変わる
防火仕様防火地域では仕様が変わる
施工費商品価格と工事総額は別に考える
補助金対象対象製品・性能証明書の有無を見る

オンラインショップや価格比較サイトでYKK APの窓を調べる方もいますが、窓は商品だけ買えば終わりではありません。採寸、既存の額縁、外壁との納まり、雨仕舞い、搬入、施工技術が関係します。値段だけで決めず、現地調査を行ったうえで判断しましょう。

悩み別に選ぶYKK APのおすすめ窓

YKK APの窓は、商品一覧からではなく、住まいの悩みから逆算すると選びやすくなります。

悩み・目的おすすめのYKK AP窓判断のポイント
冬の窓際が寒いAPW 430・APW 330・ウチリモ内窓新築かリフォームかで選ぶ
結露を抑えたいAPWシリーズ・ウチリモ内窓室内側の表面温度を上げる
リビングを大開口にしたいAPW 511断熱・網戸・シャッターをセットで見る
価格と性能のバランスを取りたいエピソードⅡ NEO家全体で使いやすいサッシ
防火地域で使いたいAPW防火窓・エピソードⅡ 防火窓 GNEO建築地の条件を確認する
古い窓を交換したいマドリモサッシごと交換したい場合に向く
防音も考えたいウチリモ内窓外の音を軽減したい窓に向く
浴室やトイレの窓を見直したいウチリモ内窓・マドリモ寒さ・目隠し・換気も見る
防犯も気になるシャッター・面格子・防犯ガラス窓の位置と侵入リスクを見る

目隠し、防犯、シャッター、網戸、ブラインドは、窓本体とは別に考えるのではなく、最初からセットで検討します。リビングの大きな窓ならシャッターや外付け日よけ、浴室や道路側の小窓なら面格子や目隠し、子ども部屋や寝室なら網戸やブラインドの使いやすさも重要です。

補助金を使う場合の考え方

既存住宅でYKK APのウチリモ内窓やマドリモを使う場合、窓の断熱リフォームとして補助金を使える可能性があります。先進的窓リノベ2026事業では、内窓設置、外窓交換、ガラス交換などが対象工事として示されています。

内窓設置の補助額は、建物の種類、窓の性能区分、窓のサイズで変わります。性能区分とサイズは、対象製品に対してメーカーが発行する性能証明書に記載されます。

補助金を考えるときは、次の点を整理します。

  • ウチリモ内窓か、マドリモ外窓交換か
  • 対象製品として登録されているか
  • 窓サイズと性能区分
  • 性能証明書が発行されるか
  • ほかの窓も同時に工事するか
  • 登録事業者が申請できるか
  • 工事時期が対象期間内か

補助金額だけでYKK APの窓を選ぶと、使い勝手や必要性能が合わない場合があります。寒さ、結露、防音、防犯、開閉不良のどれを改善したいのかを先に整理します。

YKK APの窓に関するよくある質問

YKK APの窓で寒さ対策に向いている商品はどれですか?

新築ならAPW 430やAPW 330、リフォームならウチリモ内窓やマドリモが候補です。既存サッシに大きな不具合がないならウチリモ内窓、すきま風や開閉不良まであるならマドリモを検討します。

APW 430とAPW 330の違いは何ですか?

APW 430は高性能トリプルガラス樹脂窓、APW 330はLow-E複層ガラスを使う高性能樹脂窓です。断熱性能をより重視したい場合はAPW 430、性能と予算のバランスを見たい場合はAPW 330が候補になります。

エピソードⅡ NEOはどんな窓ですか?

YKK APのエピソードⅡ NEOは、アルミ樹脂複合窓です。室内側に樹脂のメリットを加えることで断熱性と防露性を高め、アルミ窓と比べて結露しにくい商品です。

ウチリモ内窓とマドリモはどちらがよいですか?

今ある窓を残して断熱・結露・防音を改善したいならウチリモ内窓、古いサッシごと交換したいならマドリモが向いています。サッシの劣化、すきま風、開閉不良がある場合はマドリモを比較します。

防火地域でもYKK APの窓は選べますか?

選べます。APW 430防火窓、APW 330防火窓、エピソードⅡ 防火窓 GNEOなどが候補になります。ただし、建築地や窓種によって使える仕様が変わるため、設計者や施工業者に確認します。

YKK APの窓の価格はカタログだけで判断できますか?

カタログ価格だけでは判断できません。窓の値段は、サイズ、ガラス、サッシ、防火、網戸、シャッター、施工費で変わります。最終的には現地調査と見積もりで判断します。

YKK APの窓は商品一覧ではなく悩みから選ぶ

YKK APの窓には、APW 430、APW 330、APW 511、エピソードⅡ NEO、エピソードⅡ 防火窓 GNEO、ウチリモ内窓、マドリモなど、さまざまな商品があります。新築ならAPWやエピソードⅡ NEO、リフォームならウチリモ内窓やマドリモを中心に考えると整理しやすくなります。

寒さや結露を抑えたいなら、樹脂窓や内窓が候補です。リビングの大きな窓を快適にしたいならAPW 511、防火地域ならAPW防火窓やエピソードⅡ 防火窓 GNEO、古いサッシごと交換したいならマドリモを検討します。

YKK APの窓を選ぶときは、商品一覧だけを見るのではなく、自宅の寒さ、結露、防音、防犯、目隠し、開閉不良、方角、建物条件から逆算することが大切です。窓の種類だけでなく、ガラス、サッシ、網戸、シャッター、施工方法まで合わせて、自宅に合う窓リフォームを選びましょう。

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